mmhmm アカウントのシングルサインオン(SSO)を設定する

概要

注:mmhmm は現在、Google および Apple のシングルサインオン(SSO)のみをサポートしています。

この記事では、mmhmm アカウントにシングルサインオン(SSO)を設定する方法について説明します。

シングルサインオン(SSO)により、mmhmm アカウントをシームレスに作成・管理することができ、アカウントの安全性を確保しながら、別のパスワードを覚えることなくログインできるようになります。

ご質問に対する回答が見つかりませんか?技術的な問題がある場合、またはこのマニュアルの内容についてご提案がございましたら、ここをクリックしてサポートリクエストを送信するか、help@mmhmm.app までメールをお寄せください。

目次

Google シングルサインオン(SSO)
既存の Google アカウントで SSO を有効にする
SSO を使用して Google アカウントを新規作成する

Apple シングルサインオン(SSO)
既存の Apple アカウントで SSO を有効にする
SSO を使用して Apple アカウントを新規作成する
Apple ID を非表示にする

mmhmm Teams アカウントにおいて組織の SSO を有効にする
既存アカウントの SSO を無効にする

 

既存の Google アカウントで SSO を有効にする

  1. mmhmm アカウントのログインページを開き、「Google でログイン」をクリックします。

    sign_in_with_google.png

  2. 次のページで、通常 mmhmm へのログインに使用しているメールアドレスと一致する Google アカウントを選択します。アカウントが表示されない場合は、「別のアカウントを使用する」をクリックし、アカウント情報を入力してください。

    choose_an_account_prompt.png

  3. これで mmhmm アカウントにログインでき、次回以降のログインでは Google SSO を使用するように設定されます。

Google SSO を使用して新しいアカウントを作成する

  1. mmhmm アカウントの作成ページを開き、「Google で登録」をクリックします。

    create_an_account_with_google.png

  2. 次のページで、mmhmm アカウントとして使用する Google アカウントを選択します。

    choose_an_account_prompt.png

  3. 「確認」をクリックして、選択内容を確認します
  4. これで、新しい mmhmm アカウントが Google SSO を使用するように設定されました。

既存の Apple アカウントで SSO を有効にする

  1. mmhmm アカウントのログインページにを開き、「Apple でログイン」をクリックします。

    Sign_in_with_Apple.png

  2. 次のページに進み Apple ID でログインします。Apple ID のメールアドレスと mmhmm アカウントのメールアドレスが一致すると、両方のアカウントが関連付けられます。一致しない場合は、新しい mmhmm のアカウントが作成されます。詳細については、以下をお読みください。

    sign_in_with_apple_prompt.png

  3. これで mmhmm アカウントにログインでき、次回以降のログインでは Apple SSO を使用するように設定されます。

Apple SSO を使用して新しいアカウントを作成する

注:アカウントの作成中に、Apple ID のメールアドレスを「共有」または「非公開」と選択できます。選択内容により、他のユーザーが mmhmm for web 通話リンクをあなたと共有する方法が変わります。詳しくはこちらをご覧ください。
  1. 「mmhmm - アカウントを作成」ページに移動し、「Apple で登録」をクリックします。

    create_an_account_using_apple.png

  2. 次のページに進み、Apple ID でログインします。

    sign_in_with_apple_prompt.png
  3. Apple ID を mmhmm と共有するかどうかを選択し、「続行」をクリックします。「メールを非表示」を選択すると、Apple は mmhmm で使用するランダムなメールアドレスを作成します。詳しくはこちらをご覧ください。

    share_or_hide_apple_email_.png
  4. これで、新しい mmhmm アカウントが Apple SSO を使用するように設定されました。

Apple ID を非表示にする

アカウント作成中に、Apple ID のメールアドレスを mmhmm に「共有」または「非表示」と選択できます。メールを非表示にすると、Apple は mmhmm アカウントのユーザー名として使用されるランダムなメールアドレスを生成します。mmhmm でご利用いただける機能には影響ありませんが、mmhmm アカウントに関連付けられたメールアドレスを他のユーザーと共有しない限り、メールで mmhmm for web 通話の招待を受け取ることができなくなります。

mmhmm アカウントに関連付けられているメールアドレスを確認するには:

  1. mmhmm アカウントのログインページを開き、mmhmm アカウントでログインします。 
  2. お名前の下にメールアドレスが表示されます。こちらのメールアドレスは、mmhmm アカウントの作成時に「メールを非表示」を選択した際に、Apple が生成したメールアドレスです。

    private_relay_email.png

  3. このメールアドレスを他のユーザーと共有します。mmhmm for web 通話の招待に関する通知を確実に受け取るには、他のユーザーからあなたのアカウントのメールアドレスに招待メールを送信する必要があります。

mmhmm for Teams 組織の SSO の有効化

mmhmm for Teams アカウントをお持ちで、Teams メンバーの SSO を有効にしたい場合は、以下の手順を実行してください。SSO を有効にすると、チームのメンバーが Google アカウントで mmhmm にログインすることが必要になります。

ご注意:Teams アカウントの SSO を有効にするには、mmhmm Teams 管理者または所有者である必要があります。
  1. mmhmm アカウントのログインページを開き、アカウントにログインします。

    sign_in.png
  2. ログイン後、ページ左側のメニューから、「認証」を選択します。

    authentication_menu.png

  3. 「シングルサインオン」の下に表示される「メンバー全員に SSO の使用を必須にする」ボタンを選択し、プルダウンメニューから SSO プロバイダを選択して、「保存」をクリックします。これで、SSO が有効になり、チームのメンバーは従来のパスワードでログインできなくなります。 

    require_all_to_use_sso.png

  4. 次にチームメンバーが mmhmm にログインする際は、以下のように Google SSO を使用してログインするよう要求されます。

    sign_in_with_google_prompt.png

既存のアカウントでの SSO の無効化

  1. mmhmm アカウントのログインページに移動し、SSO で mmhmm アカウントにログインします。
  2. ページ左側のメニューから「連携したアプリの管理」を選択します。

    manage_connected_apps_.png

  3. SSO に連携したアプリの横に表示されている 「切断」をクリックします。

    disconnect_app.png

    ご注意: SSO を必要とする mmhmm Teams アカウントをお使いの場合、SSO をオフにすることはできません。
  4. アカウントからログアウトされ、パスワードリセットのメールが届きます。「パスワードをリセット」をクリックし、パスワードの再設定を完了します。

    password_reset_email.png

  5. mmhmm にログインするには、メールアドレスとパスワードを使用するように設定されました。

今後アカウントにアクセスするには、mmhmm アカウントのログインページを開き、メールアドレスを入力して、「ログイン」をクリックします。

注:アカウント作成時に「Apple でログイン」を使用し、Apple ID を非表示にした場合は、アカウントに関連付けられたメールアドレスを使用してログインする必要があります。

sign_in_with_email_.png

 

ご質問に対する回答が見つかりませんか?技術的な問題がある場合、またはこのマニュアルの内容についてご提案がございましたら、ここをクリックしてサポートリクエストを送信するか、help@mmhmm.app までメールをお寄せください。

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