6: コパイロット機能:共同プレゼンターとプレゼンを行う

あなたが主役。

みなさん、こんにちは。このページをご覧になっているということは、みなさんも私たちと同様、ビデオ会議に多くの時間を割いているのではないでしょうか。私たちは mmhmm でこのビデオコミュニケーションの世界をもっと楽しく、お互いに興味を持ち続けられるものにしたいと思っています。分かりやすく、注目せずにはいられないビデオコミュニケーションは誰にとっても簡単に可能であるべきです。

この文書はユーザーマニュアルとして用意しました。すべてお読みになるのもよいですが、以下の目次を使って必要な部分だけをお読みになることもできます。

技術的な問題がある場合、また、このマニュアルに追加したい内容の提案がある場合、help@mmhmm.app にメールをお寄せください。

目次

 

コパイロット機能:共同プレゼンターとプレゼンを行う

(この機能は Windows ベータ版では将来的に追加される予定です)

mmhmm のコパイロット機能を使うと、2 人を接続して mmhmm のプレゼンテーションを行えます。

(日本語字幕をオンにしてご覧ください。)

この接続された状態では、1 人目のプレゼンターの mmhmm ウィンドウで変更された内容は、2 人目のプレゼンターの mmhmm ウィンドウにも反映されます。どちらのプレゼンターがスライドを進めることも可能ですし、例えば一人がスライドを操作し、一人がプレゼンに専念することも可能です。2 人の画面には常に同じスライドが表示されていますので、ビデオ会議参加者からは、どちらのプレゼンターが話をしていても同じスライドが見えます。

コパイロット機能でプレゼンテーションを接続する方法

Copilot.png

  1. あなたの共同プレゼンターも mmhmm をインストールしたコンピューターを持っている必要があります。
  2. あなたと共同プレゼンターの両方が、ビデオ会議アプリでカメラ入力で mmhmm を選択している必要があります。
  3. メインとなるプレゼンターが mmhmm ツールバーの「コパイロット」ボタンをクリックし、リンクを生成します。
  4. 生成された URL をコピーし、共同プレゼンターに URL を連絡します。
  5. 共同プレゼンターが受け取った URL を開くと、プレゼンテーションに接続した旨のメッセージがメインプレゼンター側の mmhmm に表示されます。

この時点で、あなたのプレゼンテーションは接続され、一方が行ったスライドの追加・削除・順序変更などの操作が他方の mmhmm でも反映されます。二人がビデオ会議に参加すると、どちらのプレゼンターもスライドの表示モードを変えたり、スライドを進めたり戻ったりすることができます。

コパイロットルームを使う

Copilot-enabled_room.png

ルームカタログで、コパイロットルーム(二人の人型のアイコンが付いたルーム)を選択すると、コパイロットモード時に同じテーマの背景を持ったルームでプレゼンが行えます。共同でプレゼンを行っていることがより分かりやすくなります。

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