mmhmm for Mac クイックスタートガイド

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ようこそ mmhmm へ!

 

mmhmm は、ビデオ会議でのプレゼンテーションでも、録画したコンテンツを共有したいときでも、ビデオを使ったコミュニケーションをより良いものにするお手伝いをします。

mmhmm for Windows プライベートベータ版をお使いの方は、クイックスタートガイド(mmhmm for Windows ベータ版)をご覧ください。

 

この記事では、以下のステップをご説明します。

  1. ルームを選択
  2. 見た目を設定
  3. コンテンツを追加する
  4. ビデオアプリに接続
  5. 進んだ使い方

早速、mmhmm を起動してみましょう。(まだ mmhmm for Mac をお持ちでない場合は、ダウンロードページから mmhmm for Mac をダウンロードして、まずインストールしてください。)

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1. ルームを選択

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背景を選択して、まずビデオの雰囲気を決めましょう。mmhmm では「ルーム」と呼んでいます。当初、ルームパネルには、ルームカタログから一部のルームが選択され、表示されています。

お使いいただける全てのルームを見るには、ルームパネルの+ すべてをブラウズをクリックしてください。

背景として使いたい画像をあなただけのルームとして追加したい場合、+ すべてをブラウズをクリックしてから、ルームカタログ左側のサイドバーであなただけのルームを追加をクリックしてください。1920 x 1080 ピクセルの画像、またはそれ以上で 16:9 のアスペクト比の画像がおすすめです。

さらに詳しくは、ルーム(または背景)を調整をご覧ください。

(実際の部屋を背景として見せたい場合は、この後のセクションでご説明します。)

 

2. 見た目を設定

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リアルな舞台で行われるプレゼンでは、登壇者を一番良く見える状態にするため、空間、照明、特殊効果を駆使します。mmhmm では、プレゼンターパネルを使って自分の姿を変えることができます。 

  • icn-opacity.png のスライダーを使って、プレゼンター映像の透明度を調整。
  • icn-scale.png のスライダーを使って、プレゼンター映像の大きさを調整。
  • icon-anchor.png で、どのコーナー(隅)にプレゼンター映像を結びつける(アンカーする)かを決定。

フレームは、ルーム背景上にプレゼンター映像をどう表示するかを選択します。輪郭、フル(四角形)、円形の 3 種類があります。 

  • 輪郭  icn-mask-silo.png は、グリーンスクリーンの有無にかかわらず、プレゼンターの輪郭の後ろすべてを隠します。 
  • フル(四角形)icn-mask-rect.png は、プレゼンターを四角形のフレーム(ボックス)内に表示します。
  • 円形 icn-mask-circle.png は、プレゼンターを円形のフレーム内に表示します。

実際の背景、つまり、プレゼンターの後ろにある実際の部屋を表示させたい場合、フル(四角形)フレームを選択し、フレーム角のドットやフレーム側面のハンドルをドラッグして、表示範囲を調整します。実際の背景だけを表示したい場合(バーチャル背景を見せたくない場合)は、フレーム角のドットをドラッグして、ステージを完全に覆ってください。 

効果のチェックボックスにチェックを入れると、雨やピクセル化など、楽しいフィルター効果を追加できます。

ジェスチャーによるコミュニケーションを可能にするには、ビッグハンドをチェックします(macOS Big Sur でのみ利用可能)。手を振ったり、親指を立てたり、ピースサインをしたり、ハートを作ったりしてみてください。

プレゼンテーションの席から離れる必要があるときは、プレゼンターパネルの上部にある不在ボタンをクリックすると、「Be right back (すぐに戻ります)」という画面が表示されます。 

icn-alert_2x.pngご注意:不在ボタンは、マイクをオフにすることはできませんので、ご注意ください。

詳しくは、あなたの映像を調整をご覧ください。 

 

3. コンテンツを追加する

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mmhmm のスライドでは、様々なコンテンツをお使いいただけます:

  • テキスト
  • 画像
  • 動画
  • 画面共有
  • 接続されたデバイス
  • PowerPoint、Keynote、PDF(ファイルをインポート)

テキストスライドを追加するには、テキストを追加icn-new_slide-text.png をクリックしてください。題名と本文を入力できます。ルーム毎に、一番適したスライドの外観スタイルがデフォルトで設定されています。

画像、GIF、動画などのメディアスライドを追加するには、画像・動画を追加icn-new_slide-media.pngをクリックしてください。 また、メディアをスライドトレイにドラッグ&ドロップしたり、クリップボードから画像をコピー&ペーストすることもできます。

デスクトップ上のウィンドウ(画面)を表示したり、接続されたデバイスの画面を表示する画面共有スライドを追加するには、画面・デバイスを追加icn-new_slide-screen.pngをクリックしてください。コンピュータのデスクトップ上のウィンドウ、または、USB ケーブルで接続された iOS デバイスの画面を選択して、画面共有スライドを作成します。 また、パソコンに接続された 2 台目のカメラを選び、ライブカメラの画像をスライドとして追加することもできます。

Keynote、PowerPoint、PDF 形式ファイルのプレゼンテーションスライドをインポートするには、 PDF・PowerPoint・Keynote ファイルをインポートicn-import.pngをクリックしてください。あるいは、プレゼンテーションファイルをスライドトレイにドラッグ&ドッロップすることもできます。詳しくは、Keynote・PowerPoint・Google Slides のスライドを mmhmm で使うにはをご覧ください。

また、スライドトレイの上部にあるボタンを使って、スライドの表示をオフ肩越しフルに切り替えることができます。スライドが肩にかかっているときは、スライドをドラッグして位置を調整することができます。また、スライドの端にあるハンドルをドラッグして、スライドのサイズを調整することもできます。

 

4. ビデオアプリに接続

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mmhmm は、ほぼすべてのビデオ会議アプリに対応しています。mmhmm は Zoom や Google Meet と一緒に使われることが多いですが、Slack や Webex、Microsoft Teams などのウェブブラウザ版とも互換性があります。(完全なリストは、mmhmm と互換性のあるプラットフォームを教えてくださいをご覧ください。)設定方法はプラットフォーム毎に若干異なりますが、すべて似た手順です。

ビデオに接続するには:

  1. mmhmm を起動する
  2. ビデオ会議アプリを起動する
  3. ビデオ会議アプリで、カメラ入力ソースとして mmhmm Camera を選択する

 

5. 進んだ使い方

mmhmm でプレゼンができるようになりましたね!さらに詳しく知りたいという方のために、最も人気の機能とその使い方のいくつかをご紹介します:

トラブルシューティングや不具合の報告など、お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。help@mmhmm.app にメールをお送りいただくか、トラブルシューティングセンターをご覧ください。

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