Google Meet やその他のブラウザベースアプリで mmhmm を使うには

mmhmm は Chrome あるいは Firefox で使える多くのウェブベースのアプリでお使いいただけます。mmhmm をインストール後、mmhmm Camera をビデオの入力ソースとして認識するためには、一旦ブラウザを終了し、再起動する必要があります。

このドキュメントは、Microsoft Teams のように Web 版アプリとして互換性のあるアプリにも対応した内容です。

目次

 

mmhmm Camera に接続

以下でご紹介するのは Google Meet に接続する際の手順ですが、他のブラウザベースのビデオ会議プラットフォームでもほぼ同様の手順をお使いいただけます。

  1. mmhmm が起動した状態であることを確認
  2. Chrome または Firefox で、Meet などのミーティングに接続する
  3. ミーティングに接続する前のセットアップ画面で、「設定」をクリックする
  4. 左側のナビゲーションで「動画」をクリックする
  5. カメラで「mmhmm Camera」を選択する
  6. 送信時受信時の解像度を高解像度(720p)を選択
    Video_Settings___Meet.png
  7. 完了」をクリックし、ミーティングに参加しますScreen_Shot_2020-09-29_at_3.35.33_PM.png

 

高画質のスライドを共有したい場合

文字が多く入ったスライドを視聴者と共有するなど、プレゼンテーションをより高画質で行いたい場合は、ビデオ会議アプリの「画面共有」機能を使用することをおすすめします。これにより、視聴者の画面が自動的にスピーカーのスポットライトビューで表示され、スムーズなプレゼンテーションのために最大限の帯域幅を確保できます。

present_window_copy.png

  1. mmhmm を起動し、「ウィンドウメニュ」ー > 「ブロードキャスト」ウィンドウを開きます。この操作により、ステージのみが表示されたウィンドウが開きます。
  2. Google Meet では「画面を共有」をクリックしてから「画面を共有する > ウィンドウ」を選択します。
  3. ウィンドウのリストから、mmhmm のブロードキャストウィンドウを選択し、共有。
  4. ブロードキャストウィンドウをデスクトップ上でできるだけ大きく表示してください。 タイトルバーをダブルクリックすれば、フルスクリーンにすることなく、ウィンドウを最大化できます。

この操作により、会議参加者はあなたの mmhmm ステージをスピーカービューで見ることになり、最適化された状態でプレゼンテーションを共有できます。映像の質は常に帯域によって影響を受けますが、この方法をとった場合には不鮮明なスライドの問題がより起こりにくくなります。

 

Safari や Mac プリインストールアプリでのご注意

macOS のセキュリティ制限により、現在、mmhmm は Safari やPhotobooth のようなプリインストールアプリで使うことはできません。

 

技術的な問題がある場合、また、このマニュアルに追加したい内容の提案がある場合、help@mmhmm.app にメールをお寄せください。

 

 

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