セキュリティポリシー

目次

mmhmm の 3 原則

mmhmm では、データとプライバシーに真剣に取り組んでいます。以下の動画では、共同創業者兼 CEO のフィル・リービンが、mmhmm サービスの構築において、お客様、データ、プライバシー、体験について考える際の 3 つの指針について語っています。

安全で信頼性の高いインフラ

mmhmm アプリケーションは、お客様のデバイス上のローカルと、クラウドベースの環境(現在は Amazon ウェブサービス(AWS))の両方に情報を保存することがあります。私たちはソフトウェアの開発プロセスにおいて業界標準のベストプラクティスを導入し、ソフトウェアの安全性を確保し、またお客様のデータを安全に、常にお使いいただけるようにしています。これには、クラウド上データの強力な暗号化、転送中および保存中データの暗号化、不審な活動を監視するモニタリングなどが含まれます。必要に応じて、AWS のグローバルな拠点を活用し、重要なデータを地理的に異なるサイトに複製して信頼性を確保しています。

ビデオ会議アプリと mmhmm の連携について

mmhmm では、ビデオ会議アプリを「代替」するのではなく、「補完」することでビデオ会議の体験をより良いものにしています。Zoom や Google Meet などのビデオ会議アプリと mmhmm を併用する場合、mmhmm は通話中の他の参加者の音声や映像にアクセスすることはできません。その仕組みは以下の通りです。

  • mmhmm は、お客様のウェブカメラからビデオを取り込み、スライド、ルーム、効果と組み合わせて、ご希望の映像を作成します。
  • 合成された映像は、mmhmm バーチャルカメラを通じ、お客様のコンピュータ上の他のアプリケーションで利用可能になります。
  • ビデオ会議アプリでは、ビデオ入力ソースとして mmhmm バーチャルカメラを選択することができます。

mmhmm のプレゼンテーションに、ビデオ会議で共有したい音声が含まれている場合も、同じプロセスです。

  • mmhmm はお客様のマイクから音声を取り込み、それをスライドの音声と組み合わせます。
  • 合成された音声は、mmhmmのバーチャルマイクを通じ、お客様のコンピュータ上の他のアプリケーションで利用可能になります。
  • ビデオ会議アプリでは、オーディオ入力ソースとして mmhmm バーチャルマイクを選択することができます。

なお、音声・映像ともに、情報は mmhmm からビデオ会議アプリへの一方向にしか流れません。他の参加者の映像や音声など、ビデオ会議のコンテンツにはアクセスしませんし、できません。

ローカルストレージとクラウドストレージ

mmhmm のクラウド同期を使用すると、アカウント内のすべてのコンテンツ(プレゼンテーション・スライド・シーン・テイク・ルーム・公開された録画)は、mmhmm クラウド上に安全にアップロードされ、保存されます。お客様のコンテンツは、Mac・Windows・Web・モバイルのいずれで mmhmm を使用しても、常にバックアップされ、利用可能となります。mmhmm クラウド同期は現在 Mac でベータ版となっており、Windows・Web・iOS でも近日中に提供の予定です。

クラウド同期を使用していない mmhmm アプリの場合、オーディオとビデオを取り込んで処理するプロセスはすべてお客様のコンピュータ上で行われ、お客様のデータをこのプロセスの一環としてクラウドに送信することはありません。現在、プレゼンテーションのデータがクラウドに送信される状況は 2 つあります。

  1. お客様が PowerPoint・Keynote・PDF ファイルのインポートを選択すると、そのファイルはクラウドに安全に送信され、mmhmm のプレゼンテーションに変換されます。この変換プロセスが完了すると同時に、元のドキュメントと結果の mmhmm プレゼンテーションの両方が私たちのサーバーから削除されます。
  2. お客様が mmhmm のインタラクティブレコーディングでの録画を選択された場合、録画データは私たちのサーバーに保存されます。録画されたデータには、お客様が必要に応じて共有できるリンクによりアクセスできます。お客様はいつでもリンクを変更したり、録画をサーバーから削除したりできます。

プライバシーポリシー

詳しくは、プライバシーポリシーをご覧ください。

 

技術的な問題がある場合、また、このマニュアルに追加したい内容の提案がある場合、help@mmhmm.app にメールをお寄せください。

 

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